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デンタルインプラント

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インプラントの語句は、広い意味で臓器等の移植、その移植組織片のことをいいます。
しかし、通常、デンタルインプラントをしめす言葉として使われます。

デンタルインプラントとは、歯を失った人のための人工歯根のことをいいます。

現在、全世界で100以上のインプラントメーカーが存在すると言われています。
主なメーカーはI.T.T、ブローネマルク、アストラ、アンキロス、アストラなどでそれぞれ表面の性状や、手術回数、治療期間などが違ってきます。

まず、I. T. Tは、 25年の歴史を持つインプラントで骨との接触が一番良好だといわれていて、日本人の顎にも適しているとされています。

ただ、I. T. Tのインプラントでは前歯部には向いていないため、奥歯などに使われることが多いものです。

I. T. Tのインプラントの治療費は、ブローネマルクより安く、適応も広いのが特徴です。
また、インプラントの手術回数は主に1回と少なく、治療期間は 上下顎にかかわらず最短で6ヶ月です。

これだけ聞くと、インプラントにはI. T. Tがいいと思いますよね。しかし、I. T. Tには決定的な弱点があるのです。

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